沖縄本島の行くべきパワースポット10選!
■沖縄本島パワースポット マップ

■斎場御嶽 (せーふぁうたき)
南城市エリア
世界文化遺産、琉球王国最高の聖地

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。三庫理(さんぐーい)からは久高島を望む事ができます。聖地を訪れる方はマナーを守り敬う心構えで行きましょう。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

【アクセス】

住所/沖縄県南城市知念字久手堅539
電話/098-949-1899

【営業時間】

11月~2月/9:00~17:30(最終チケット販売16:45/最終入館17:00)
3月~10月/9:00~18:00(最終チケット販売17:15/最終入館18:00)

【駐車場】

南城市地域物産館前及び岬公園をご利用下さい。チケット販売も物産館のみとなっております。

【HP】

【その他写真】

斎場御嶽から望める久高島
斎場御嶽入口
久高島遥拝所
■首里城
那覇エリア
沖縄を代表する観光名所
鮮やかな朱色は沖縄のシンボル

首里城は1945年の沖縄戦でアメリカ軍の攻撃により全焼。その後琉球大学のキャンパスとなりましたが、琉球大学の西原町への移転に伴い、復旧事業が推進され現在に及んでいる。 2000年12月、世界遺産に登録されたが、登録は首里城跡である。首里城には広福門という第四の門がある。建物そのものが門の機能をもっており、この形式も首里城の城門の特徴である。広福とは福を行き渡らせるという意味があります。

首里城(正殿)

【アクセス】

住所/沖縄県那覇市首里金城町1-2
電話/098-886-2020

【営業時間】

4月~6月/8:30~19:00(入館券販売締切18:30)
7月~9月/8:30~20:00(入館券販売締切19:30)
10月~11月/8:30~19:00(入館券販売締切18:30)
12月~3月/8:30~18:00(入館券販売締切17:30)
休館日/毎年7月の第1水曜日とその翌日

【駐車場】

大型車26台~46台・普通車50台~116台

【HP】

【その他写真】

首里城(広福門)
首里城(庭園)
首里城からの展望
■古宇利島
今帰仁村エリア
島全体が子宝、縁結びのパワースポットと言われています

沖縄版のアダムとイヴの伝説が残る古宇利島。受け継がれている話によると古宇利島に空から男の子と女の子が降って来て、琉球人の祖となったと言われています。古宇利島は、アダムとイヴの神話から「恋島」と呼ばれたのがきっかけで、恋島→くい島→こうりしまに変化して今の古宇利島にたどり着いたとか。

ハートロック

【アクセス】

住所/沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利
屋我地島より全長2020メートルの古宇利大橋を渡ると古宇利島です。

【営業時間】

古宇利オーシャンタワー/9:00~18:00((最終入園 17:30)
古宇利ビーチ(遊泳期間)/9:00~18:00(4月~6月・9月~10月) 9:00~19:00(7月~8月)

【駐車場】

古宇利オーシャンタワー/200台

【HP】

【その他写真】

古宇利大橋
古宇利オーシャンタワー
古宇利ビーチ
■大石林山 (だいせきりんざん)
国頭村エリア
沖縄最大級の聖地としての癒しの山、奇岩巨石の幻想的な景観が評価されています

亜熱帯の自然と触れ合う楽園。アシムイの山全体には、約50カ所以上の拝所(聖地)が存在します。大石林山ではスピリチュアルなスポットが体感ができるスピリチュアルガイドツアーもおすすめ!完全予約制となっています。奇岩や巨石、亜熱帯の森、大海原を望む大パノラマなど、さまざまな表情を見せる4つの散策コースがあります!

大石林山

【アクセス】

住所/沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
電話/098-041-8117

【営業時間】

9:30〜16:30(17:30閉園)

【駐車場】

80台

【HP】

【その他写真】

ガジュマル
大石林山から望める辺戸岬
大石林山の巨石
■ガンガラーの谷
南城市エリア
子宝運のご利益があるパワースポットと言われています

鍾乳洞が崩落してできたというガンガラーの谷には、太古の昔から生き続ける森がほぼ手付かずのまま残ます。谷には古くから多くの人が拝みに訪れる神聖な「拝所」が数多く残っています。洞窟内にあるケイブカフェもおすすめ!鍾乳洞そのままのオープンカフェ。 大きく深く開いた洞窟は、 集いや憩いに絶好の場所。自然の姿を活かしたナチュラルな寛ぎと、 心身に和む多彩な味をお楽しみいただけます。

ガジュマル

【アクセス】

住所/沖縄県南城市玉城字前川202
電話/098-948-4192

【営業時間】

9:00~18:00

【駐車場】

30台

【HP】

【その他写真】

鍾乳洞
洞窟
■浜比嘉島 (はまひがじま)
うるま市エリア
「神様が住む島」として大切に守られてきた場所

中部うるま市にある周囲7kmの離島。浜比嘉島には、神が住んていたとされる場所「シルミチュー」があります。琉球を作った神様「シネリキヨ」と「アマミキヨ」が生活し、子供をさずかったといわれている場所です。そのため子宝のご利益があるとされており、子宝を望む方が多く訪れます。

浜比嘉島(シルミチュー)

【アクセス】

住所/沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉
海中道路をわたり平安座島に着くと右手に浜比嘉大橋が見えます

【営業時間】

-

【駐車場】

アマミチュー/近隣にあり、無料
シルミチュー/比嘉湾港内にあり、無料

【HP】

【その他写真】

浜比嘉島(アマミチューの墓)
浜比嘉島
浜比嘉島(ムルク浜)
■波上宮 (なみのうえぐう)
那覇エリア
格式の高い神社
海の上で恋愛祈願

波の上ビーチの崖の上にある波上宮。この地は、理想郷とされるニライカナイへ祈りを捧げる聖地だったそうです。沖縄県内でもっとも参拝者が多く、恋愛成就のパワースポットとして人気です。琉球八社のひとつ。琉球八社とは、琉球王国において「琉球八社(官社)の制」により王府から特別の扱いを受けた8つの神社である。

波上宮

【アクセス】

住所/沖縄県那覇市若狭1-25-111026-3 ゆいレール「旭橋駅」より徒歩15分
電話/098-868-3697

【営業時間】

24時間(祈祷受付時間は9:30~16:30)

【駐車場】

25台

【HP】

【その他写真】

波の上ビーチ
波上宮
波上宮(シーサー)
■久高島(くだかじま)
南城市エリア
アマミキヨが、天から舞い降りてきたといわれる神の島

ここは琉球が誕生したとされるきっかけの開闢の祖アマミキヨが、天から舞い降りてきた神の島とされている。周囲8㎞の久高島。島内にレンタカーはないので、レンタサイクルをおすすめします。久高島は神聖な聖域です。訪れる際は立ち入り禁止の場所などがありますのでルールやマナーを守りながら楽しみましょう。

久高島

【アクセス】

住所/沖縄県南城市知念字久高 安座真港よりフェリーで25分か高速船で15分。あわせて1日往復6便
電話/久高海運合名会社
安座真連絡所/098-948-7785 久高島連絡所/098-948-2873

【営業時間】

安座真事務所・久高事務所 8:00~17:00

【駐車場】

安座真港/あり

【HP】

【その他写真】

久高島(フェリーくだか)
久高島(展望台)
久高島(街並み)
■伊江島
伊江村エリア
ニャティヤ洞で子宝祈願

本部港よりフェリーで30分で行ける伊江島。伊江島は島全体がパワースポットと言われている。中でもニャティヤ洞にあるヒジル石は子宝に恵まれますようにとお祈りしながら持ち上げると、その願いが叶うと昔から言われているそうです。ヒジル石を持ち上げた時、軽いと思えば女の子、重いと思えば男の子を授かるのだとか。

伊江島

【アクセス】

住所/沖縄県国頭郡本部町字崎本部5232(本部港) 本部港よりフェリーで30分
電話/098-047-3940

【フェリー】

通常運行1日4往復

【駐車場】

無料駐車場あり

【HP】

【その他写真】

伊江島(ゆり祭り)
伊江港
伊江島(タッチュー)
■今帰仁城跡
今帰仁エリア
世界遺産にも登録されたグスク

今帰仁城跡の聖地といえば「テンチジアマチジ御嶽」だ。かつて、そこには霊石があったといわれている。「霊石」とは北山を守る神として扱われていた石です。そして、今帰仁城跡の見どころといえば、全長1.5キロにも及ぶ城壁と大隅(うーしみ)と呼ばれる絶景を楽しむ事が出来ます。

今帰仁城跡

【アクセス】

住所/沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
電話/098-056-4400

【営業時間】

9:00~17:00

【駐車場】

無料駐車場あり

【HP】

【その他写真】

今帰仁城跡
今帰仁城跡
今帰仁城跡